からのメッ


つくづく、ファッションは“時代の鏡”だと思います。

暗い時代は暗い色彩を、明るくウキウキする時代には明るく軽やかな洋服が流行ります。

カネコイサオ系、ピンクハウス系のファッションが、明るく活気ある時代を象徴していた頃を思い起こせば、

現代のような閉塞感のある時代は本当に哀しい限りですね。

早くこの長い不況を脱して、また明るく楽しいお洋服が、もっともっと売れるような

そんな夢のある時代になって欲しいものです。

時代はどうあれ、せめて、私たちだけでもそんなお洋服を着て、町に出たいものですね。

(2011年1月吉日)